夢想
巷の出来事”また夢の如し”
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Vistaを支える
フラッシュメモリーを使ってパソコンの処理能力を向上させようというのがWindows ReadyBoost。こちらはフラッシュメモリー内蔵ハードディスクを備えていないパソコンでも利用できる。

Windowsではメインメモリーの容量が足りなくなった場合に、HDDの一部を仮想メモリーとして扱い、使っていないデータを退避させる。このやり取りをスワップ、退避されるデータをスワップファイルという。

ReadyBoostは、パソコンに挿し込んだフラッシュメモリーが仮想メモリーと同じように働く仕組みだ。具体的には、メインメモリーから退避されたデータ(スワップファイル)をHDD(仮想メモリー)に移すときに、フラッシュメモリーにもそのコピーを置く。このためフラッシュメモリーを突然引き抜いても、データが失われることはない。

Windows Vistaが自動で空き容量やアクセス速度を測り、ReadyBoostに利用可能か否かを判定してくれる。

VistaにはReadyBoostの設定項目が追加され、キャッシュとして利用する領域の大きさを変えることが可能だ。
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漆塗りに蒔絵装飾、純和風LUMIX
松下電器産業は、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FX07」に特殊塗装を施した試作品を、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2006」で展示している。金属きょう体の表面に漆を塗布し、蒔絵で装飾を施してある。会津塗りの技法を金属製品などに応用することで知られる坂本乙造商店(本社:福島県会津若松市)が加工を担当した。
Windows Vista RC
マイクロソフトは、Windows Vista RCについての報道関係者向け説明会を開催した。説明会ではベータ2版からの変更点や、今後のスケジュールなどを紹介した。

 RC1はベータ2版に比べて、動作の安定性やパフォーマンスが大幅に改善されているという。同社はRC1を開発やテストの最終段階と位置付け、パートナー各社やITプロフェッショナル、パソコンの操作に習熟した個人ユーザーに対して、RC1のテストに参加するよう呼びかけた。

RC1はすでに9月6日から、「カスタマープレビュープログラム」(CPP:Customer Preview Program)の登録ユーザー向けに公開が始まっている。現在、ベータ2版の公開時にCPPに登録したユーザーに対して、順次ダウンロード用WebサイトのURLや作業手順などを掲載したメールが送信されているところだ。

今後、RTM(製造工程向け)版の公開を経て、2006年11月には企業向け製品、2007年1月には個人向け製品の提供を開始する
デスクトップPCとノートPC
デスクトップPCとノートPCの価格差もこの1年でずいぶん縮まってきた。05年4月時点では15万円台前半だったノートPCの平均価格は、06年3月には14万円台に下がる一方、デスクトップPCは、05年8月を底に上昇。液晶ディスプレイの大型化などを受け、06年3月には1年前を上回る13万円台後半まで回復してきており、両者はほぼ同水準になっている。オールインワンで使える上、使い終わったら液晶ディスプレイをたたんでしまえるノートPCは、幅広いユーザーが使う日用品化して激しい競争の末に価格が下落。一方、デスクトップPCは、より速いCPU、より大容量なHDDなどを駆使し、パソコンを存分に使いこなすヘビーユーザー向けとなったり、AV機能の充実など高付加価値化で価格が上昇している。

貴方はどちらを選びますか?
Winnyの情報漏えいを防ぐ
Winnyがネットワークに公開するフォルダ「アップフォルダ」を指定するのは、Winny.exeと同一フォルダに置かれるUpfolder.txtというテキストファイルだ。このテキストファイルにはたとえばPath=D:\Winny\Upという形で、アップフォルダが指定されることになる。

Winnyを対象にして情報を公開するウイルスは、このUpfolder.txtを書き換えるなどして、公開するフォルダそのものを変更する。またこれらのウイルスは、Upfolder.txtを読み込み専用にしても書き込み可能にしてしまうことがある。

Upfolder.txtによって、設定されたフォルダ内のファイルが公開されることになる。しかし、アップフォルダ内のサブフォルダや隠しファイルは公開することはない。ただ、隠しフォルダは公開される。情報漏えいは、この隠しフォルダから起きているようだ

情報を漏えいさせないためにはPCを共有しない、暗号化するなどして重要な情報を持ち出さないことが大切。またOSの設定やアンチウイルスソフトの導入などで漏えいウイルスに感染しないことも重要という基本的な対応が最も必要

この問題解決もあと少し時間が掛かりそうだ。
Vista販売延期
これまで、パソコンへのプリインストール用のWindows Vistaが、メーカーにリリースされるのは8月末とされていた。あるパソコンメーカーの担当者によれば、これが10月末に延期されたという。製品出荷までに動作検証などで2カ月ほどかかることを考えると2006年内にWindows Vistaをプリインストールしたパソコンを出荷するのは、かなり難しい。

急ぐな、急ぐなと言うが早く欲しい!
Windows Vista
Microsoftの会長Bill Gates氏は、10年前にWindows 95を売り出した時と同じくらいの大きな成功をWindows Vistaでも収めるように、Windowsマーケティングチームに命じている。Windows 95の発売時には、小売店の前に同OSを買い求める客が列を成したものだった。Vistaを担当するプロダクトマネージャーによれば「いずれにしろ、Microsoftではこの目標に向かって作業を進めている」という。
ビックカメラとソフマップ
ビックカメラが、ソフマップとの事業統合を急ピッチで進めている。ビックカメラは今年1月、資本提携でソフマップを傘下に置いたと発表した。

ビックカメラが進めるのは、中古パソコンの買い取りやオリジナルパソコンの販売といったソフマップの事業モデルの取り込み。

3月1日から、ビックパソコン館池袋本店、新宿西口店、大宮西口そごう店にソフマップ買取センターを設置。主にパソコンソフト、DVDソフトを中心に買取サービスを実施する。販売サイト「ビックカメラ.com」でも買取業務を開始する予定。将来的にはビックカメラ全店で買取窓口を設ける。

資本主義の倫理か事業統合が多すぎる!
巷の出来事・夢のまた夢か!
プリンタ
現在広くプリンタの印刷方式として使われているのはレーザー方式とインクジェット方式の2種類だ。レーザープリンタは、「高速印刷」「耐久性」という長所がある一方、製品価格やトナーカートリッジが高価で、最近では低価格カラーレーザープリンタも登場しているが、インクジェットプリンタとは比較にならない。
これに対して、インクジェットプリンタは「カラー品質」、「低価格、低ランニングコスト」という長所がある一方で、レーザープリンタと比較すると印刷速度が遅く、スピードが要求されるオフィスでの利用は不適切という印象が強い。


しかし、HPから低価格レーザープリンタを凌ぐスピードを実現するインクジェットプリンタが発売された。それが「HP Officejet Pro K550シリーズ」である。

かなりの速さで進化してるプリンタ!
一年経てば、ただの印刷機”
googleについて
グーグル社は2006年2月21日、デスクトップ検索ソフト「Google Desktop 3 for Enterprise」のベータ版を公開した。2月9日にベータ版が公開された個人向けの「Google Desktop 3」の企業版である。Google Desktop 3は情報流出の恐れがあるとして問題となっているが、企業版にはシステム管理者による管理機能を搭載して危険を回避している。

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くさやを食べよう.
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